【クラクラ】2つのクランを同時に運営してみてわかったポイント8つ

複数クラン運営

簡単に一軍・二軍のようにクランを分けられたら簡単かもしれませんが、位置的には練習クラン(ヒーロー休憩中や、新しい戦術のお試し)などに使える支部を持っています。

そこで2つのクランを運営してみた経験から、そこから発生してくる問題点や考え方をシェアしてみたいと思います。

あちゃ子
ペロッ…これはリーダー向けの記事!!
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複数クラン運営から学んだポイント

1.新規の受け入れ口は活気のある方へ

いわゆる新人さんが申請してくる窓口となるクランは、当たり前ですが活気があったほうが良いということです。そしてクランを2つに分断してしまうと、往々にしてどちらか一方が一時的に過疎化してしまいます。

既存のクランメンバーが新規の方の言動を申請文や加入後の挨拶などから判断するのと同じように、新規の方もぱっと見でクラン全体を判断します。

そこでクランチャットの流れが悪い・援軍の埋まりが悪いということになってしまっては、本部だろうが支部だろうが関係なく、すぐに脱退され、定着率が悪くなります。

そこで冒頭の結論ですが、受け入れクランはなるべく活気のある方にしたほうがいいよ、ということです。

2.本部・支部との連携が難しい

システム的な問題ですが、いくら本部・支部と言っても違うクランです。そのためもちろん同じチャットでやり取りすることはできませんし、その結果どうしても意思疎通が難しくなります。

それをそういうものだと織り込んだ上で、LobiやSkypeなど外部のコミュニケーションツールを利用することで、2つのクランの連携が次第に取れてくるかと思います。

この外部ツールには最低限、両方のサブリーダーには加入しておいてもらいたいところ。

3.対戦が絡むと方針が変わってくる

最初に支部のコンセプトを打ち立てるのはいいことですが、それがそのまま支部クランで受け入れられるとは限りません。

人間は感情の生き物なのです。たとえば、まったり練習クランという初期コンセプトを打ち立てた支部クランを設立したとしても、次第に負けが込んでくると勝ちたいという思いに駆られ始め、対戦がガチ化していきます。

そういったことから、初期コンセプトはあくまでも初期コンセプトとして、柔軟に支部のルールを変えていく姿勢を持ちましょう。

4.支部内の絆が深まる

時として支部クランは少人数で回していかなければならない状況に立たされることがあります。

そこで人間心理的に、少数で頑張った経験というのは絆を深めるので、支部の人たちの仲が非常に良くなることがあります。それが良い悪いということは別として。

そこで気をつけることとしては、あまりにも内輪的すぎる空気を醸し出さないようにすること。本部のリーダーが仕切るのならば、そういったところにも気をつけ、新規さんを受け入れやすい雰囲気を作ることが重要です。

5.人材が偏る

よっぽど人気のクランでなければ、クランの人材が偏り、その結果どちらか一方のクランが過疎化してしまう危険もあります。

1で書いたように活気があるクラン・活気がないクランと明確に分かれてしまってはいけません。

そこでなるべく人材の配置には気をつけ、キーとなるサブリーダーなどの配分は特に考える必要があります。

6.クランに必要な役割

ざっくりですがキーとなる人材はどういう人か書いてみます。

  • 空気を盛り上げる人
  • 戦術指南をする人
  • 適切なLvの援軍をいれられる人
  • マッチングをポチる人
  • 全体を俯瞰して調整する人(リーダー)

なるべく1人に負担をかけることなく、上記を満たせるのが理想です。

7.合同戦で連携を深める

同じグループのクランに所属しているという意識を高めるには、イベントとして一つのクランに両方から人を集め、合同対戦をしてみるのも良いでしょう。

基本的に第三のクランを設立し移動するだけなので簡単ですが、50人を超える人が集まりそうな場合には入りきらないので、事前に計画を立てる必要があります。

しかし企画が大変な分、イベントが盛り上がった時の喜びは大きくなるでしょう。

8.メンバーは自分のいるクランに愛着を持つ

リーダーならばグループを全体として考えられるかもしれませんが、個々のメンバーの愛着は現在いるほうのクランに持たれるということです。

4とも似通っていますが、愛着を持ちすぎて執着が生まれてしまえば、グループクラン同士でも軋轢が生まれてしまうこともあるかもしれません。

そういった温度差を把握し溝を埋めるためにも、外部ツールの活用や合同戦などのイベント、さらに定期的にサブリーダーの配置転換をするなどの工夫をしていく必要があります。

まとめ

以上、私の経験から複数クランを運営してみてわかったポイントという内容でした。

なるべく一般化してお伝えしましたが、本部・支部といっても様々な形があると思うので、アレンジするなどしてそれぞれのクラン運営に活かしていただければ幸いです。

最後に一つ思うのは、「クランは生きもの」だということ。リーダーがクランを完全にコントロールしきれるものではないので、ある程度はなるようになるという精神でいたほうが気が楽かもしれません。

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