【クラクラ】th6クラン対戦の攻め方!アプデ後の対空砲2本配置はどう攻める?

th6の攻め方

2016年1月のアプデにより、th6においては対空砲が一本追加され、合計二本となりました。

これまでのクラン対戦での全壊(星3)攻めの主流はバルーンラッシュでしたが、対空設備が強化されたことを受け、今後は様々なユニットを使って攻める必要性が出てきています。

そこで今回はth6の攻め方をリプレイから考察します。

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ユニットの特徴を掴む

クラン対戦で戦術を駆使するには、使うユニットの性能について知っておかなければなりません。

th6ではまだクラン対戦を始めたばかりで、どのユニットを使えばいいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

そこでざっくりですが、クラン対戦における各ユニットの特徴をまとめます。

バーバリアン(ババ)
低コストで便利。敵の援軍を釣り出すのに使う。

アーチャー(アチャ)
弓兵、援軍処理で、ドラゴンを倒すときに使う。
あとは、端に残った大工の小屋などを壊すときに重宝する。

ジャイアント(ジャイ)
まとめて出すと壁役と攻撃役(防衛設備をターゲット)をこなす。
ただ敵援軍には一方的にやられてしまうため、援軍が倒せているか確認してから出すユニット。

バルーン(バル)
空ユニット。大砲から攻撃受けない。
対空砲が弱点なので、破壊後に出すとつよい。

ウィザード(ウィズ)
火力ユニット。体力が低いので、ジャイを盾にして後ろから出す。
アチャの上位互換。

ヒーラー
回復役。ずっと回復してくれる。
ただ対空砲が弱点なので、対空砲を破壊してから出すとグッド。

ホグライダー(ホグ)
闇の兵舎で作れる攻撃ユニット。つよい。
th6ではまだ使えないので、援軍でもらうのが良い。

ヒーリング(呪文)
回復呪文。耐久させたいユニットに使う。

これだけ頭に入れてから、以下を読み進めると理解がスムーズです。

th6攻め方のポイント

  • 援軍処理
  • 壁ユニットと火力ユニットを意識する
  • 裏バル・裏ホグで防衛設備を残さず破壊する

一つずつ解説していきます。

援軍処理

援軍処理とは、敵の援軍を先に少数のユニットで釣り出し、端に寄せるなど敵の防衛設備からダメージを受けないところで倒してしまうことです。

これをしないと、敵の陣地のまっただ中で援軍と防衛設備からダブルパンチの被害を被ってしまうため、安定した攻めをするには先に援軍を倒しておくことが必須となります。

壁ユニットと火力ユニットを意識する

ユニットを無駄に消耗させないためには、ユニットの役割をきちんと把握し、順番を意識して投入する必要があります。

先に投入するのは壁ユニット(ジャイ)で、その後にウィズやホグなど、火力ユニットを投入することで敵防衛設備のターゲットが壁ユニットに向くため、火力ユニットを長生きさせることができます。

裏バル・裏ホグで防衛設備を残さず破壊する

防衛設備を少しでも残してしまうと、後半にユニットが生き残っていても壁などを突破しているうちに徐々に削られ、全滅してしまいます。

そこで裏ユニットと呼ばれる裏ホグ・裏バルを後半まで残しておき、タイミングよく投入することで防衛設備をすべて破壊することができます。これらのユニットは防衛設備優先攻撃ユニットなので、一点突破に優れてるんですね。

裏ユニットとは?
裏から投入するユニット。全体の分類としては、中央を目指す部隊と裏側から残りの設備を破壊する部隊の2つに分けられる。中央部隊だけだと、中央まで到達した後に残りの防衛設備から一斉攻撃を受けてしまうため、その間(ターゲットを中央で受けている)に裏から出すユニットとして広まったと考えられる。

前置きが長くなりましたが、以下から本題のリプレイに入っていきます。

th6の攻め方!いろんなユニットを使って全壊

今回攻める配置はこちらです。

攻める配置

対空砲が外側なのが救いですが、やはり対空砲が増えたので純粋なバルーンラッシュよりも、複数のユニットを組み合わせた戦術で全壊を取りたいですよね。

それではどのような攻めをしたらいいんでしょうか?

使うユニット

th6攻めで使うユニット

援軍にはホグライダーが入っています。
th6ではまだ使えないユニットですが、援軍で少数でも貰うと強力です。ホグを使う際は、ヒーリングで回復させて耐久するようにさせると、壁を飛び越えて次々と防衛設備を破壊してくれます。

援軍処理

援軍処理

th6では枠が150と少ないので、援軍処理には小コストのババを使って釣りだしから端に寄せるまで誘導します。ドラゴンの倒し方は、ぐるっと円を描くように丸くアチャを出しつつ、少しずつババを投入することによりターゲットをババに向けます。

ユニット投入

ジャイ投入

ジャイは壁役もこなしながら、まとめて出すと防衛設備まで破壊できる重宝するユニットです。ここでの狙いは対空砲です。

ヒーリング

対空砲を破壊するまでは対空ユニットであるヒーラーをつけられないので、ヒーリングで耐久します。

対空砲破壊

対空砲を壊し終わったら、ヒーラーを投入できます。

ホグ投入

このタイミングで援軍でもらったホグを投入していきます。重要な点として、ホグは打たれ弱いユニットなので防衛設備のターゲットを壁ユニット(ジャイ)に集めておきつつ、安全なところから出します。

ホグにヒーリング

ホグにヒーリングをかけて耐久。
既にホグにより二本目の対空砲を折っているので、このタイミングで大砲めがけてバルーンを投入します。バルーンは対空砲破壊後は無双できるユニットなので、ぜひ裏バル(バルーンを残しておいて、対空砲破壊後に最後の一押しとして出す)を使いたいところ。

全壊

全ての防衛設備を破壊できました。

動画でみる

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まとめ

いかがだったでしょうか。
このように様々なユニットをその役割ごとに使い分けてあげることで、th6の全壊はぐっと近づくだけでなく、th7以降でも上手く戦術を駆使した攻めが可能となります。

うまく全壊が決まった時はそれだけ楽しいので、ぜひ練習してみてくださいね。以上、th6最新アプデ後の攻め方についてでした。

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