【クラクラ】ブログ経由で100人以上呼び込んだ私が語る、クランに人を集める導線を作る方法

クラメンを集める方法

年末の大規模アップデートの影響や受験期などの事情から、一部のクランではクランを去る(引退する)人が増えてきているのではないでしょうか。

その影響により、存続が危ぶまれるクランが出てきているように感じます。

こちらの記事を読んで、私も同じ状況(クランに人が集まらず、苦渋の決断でブログで集客を始めた)だったなと思い出しました。

当時は、

  • 攻略というコンセプトを掲げたブログなのにそのブログで集客していいのか
  • 内輪向けのブログだと思われないだろうか

こんな考え方でブログの運営を考えていました。

しかし私のクランも上記の方と同様、メンバーが少しずつ抜けていき最終的には10人対戦がやっとできるくらいまで人数が落ちた状況を受け、背に腹は代えられないということでブログ経由でのメンバー集めを考えた経緯があります。

人気クランでも有名クランでもない無名クランのリーダーだからこそ、ブログでの集客技術が求められるんです。

今回はそういった経験がある私がブログを使ってどうやってクランに100人以上呼び込んだのか、その方法を超具体的に解説します。

あちゃ子
ふむふむ、要するにブログを使って人を集める方法ね。ブログを持ってない人にはあまり関係のない内容になりそう。そんな人はこの記事をチェックするといいかも。
【クラクラ】クランには流動性が必要?そのためにはメンバーを確保するための「入口」が必要です。
うちのクランも初めてメンバーが50人となりました。 流入媒体はほぼブログ(クラクラ攻略~戦略・配置navi)です。 これがい...
ごぶ太
それにしても滅茶苦茶ニッチな話題っすね!その代わりブログやってるクランの広報担当には刺さる内容になってる…かもしれない。
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ブログでクラメンを集めるメリット

本題に入る前に少しだけ、なぜブログでクラメンを集めるのか?ということを書きます。

理由として大きいのがブログの場合、ターゲットに設定した層が継続的かつ自発的にクランを訪れてくれます。

たとえばグロチャだと、メンバーが一生懸命勧誘しなければいけません。しかも勧誘相手が無所属だからといってクラン参加に興味があるかどうかもわかりません。それに、毎回一から勧誘をしなければいけないので気疲れもしてしまいます。

一方でブログの場合、「導線」を一度作ってしまえば、クランを探している人が自発的にクランに訪れてくれます。いわば、自動的にターゲットを選別してくれる装置を作れるんですね。これが一番の理由です。

このことを念頭に置いてもらって、以下から詳しく具体的な方法を解説したいと思います。

人を集めるブログの作り方

人を集めるといっても、どこから見てもらうのが最適なんでしょうか。検索、SNS、アンテナ、Lobiなど、様々な経路が考えられます。

その中でこの記事でのターゲットは、検索エンジン経由を想定しています。

検索から人を呼ぶメリット

各種アンテナサイトやアプリ、ブックマーク等からは記事を投稿した瞬間には瞬発的にアクセスが集まりますが、継続的には集まらず、そのうち誰も見ないページになってしまうためです。

さらに悪い循環として、瞬発的な募集投稿を乱発することで、宣伝目的のブログとみなされてしまうこと。

そういったことにならないためにも、検索エンジンで継続的にユーザーを呼びこむ施策が必要となります。

あちゃ子
因みにこのブログのクラメン募集ページは「クラメン 募集」で検索した時にGoogle検索で1ページ目に入ってるね。だから人が見てくれるのか〜。

検索エンジンから人を集めるには

それでは、検索エンジンから人を集めてうまくクランページを見てもらうためにはどうすればいいんでしょうか?

具体的に以下の3つのステップが必要です。

  1. コンテンツを作る
  2. キラーページ(クラメン募集ページ)を用意する
  3. クリックされやすい位置にリンクを貼る

以下からそれぞれの項目について詳しく解説していきます。

1.コンテンツを作る

コンテンツとは「情報の中身」という意味ですが、そんな書けるノウハウなんてないよという人もいるのではないかと思います。

ですがその人独自の感じ方、ユニークな部分がコンテンツとなるので、とりあえず自分の切り口で役立つ記事を書いてみようという意識が重要です。

さらに思わぬところに「需要」がありますから、ゲームをプレイしている時にクラメンの悩みを参考にしてみるなど、ブログネタを見つけるセンサーを張っておくことでぐっと書きやすくなりますよ。

そうはいってもいきなり何もない状態では書けませんから、最初は記事の完成までの型を身に付けたいですよね。そこで私が実際に作る際に参考にしているやり方を公開します。

私が実際に記事を書く際にしている方法

まず検索画面に移り、自分が書きたい内容のワードや興味のあるワードで検索してみます。

クラクラ 検索

ここでは「クラクラ」と打ち込んでみました。(シークレットタブを利用しているので、個人の履歴は残っていません。)

そうするとどうでしょう。ずらずらとキーワードが出てきました。これらはサジェストキーワードというもので、実際に検索されているキーワードの中から人気のものを抽出して表示してくれます。

どうやら退避車というワードが人気のようですね。この検索画面に打ち込んで出てくるキーワードは需要があり、ユーザーに求められている切り口ですから、このキーワードに沿って記事を書けば需要が見込める記事を作ることができます。

退避車について私が書くとしたら、以下のような切り口になります。
「退避車ってなに?知らないと損をする資源の回収方法!」

タイトルはこんな感じでいいでしょう。後は情報収集して、とにかく退避車についてまとめます。見出しも重要なので、適宜内容をまとめた見出しをつけてあげましょう。

最初にタイトルを決めてしまうことで、一本筋の通った読みやすいコンテンツを作ることができます。ざっくりですが以上がコンテンツの具体的な作り方です。

2.キラーページを用意する

かといって、コンテンツだけを用意してもクランを見つけてもらえません。

ここで重要となるのがキラーページ(クラメン募集ページ)です。

せっかくブログを持っているなら、自身のブログのページでオリジナルのクラメン募集のページを作りましょう。それが評価され、そのページが検索した時に上位に来るかもしれないというメリットもあります。

クランページに書く内容としては、そのクランに入ってもらいたいターゲットを想定して書くことです。

  • どのようなthレベル帯がメインなのか
  • 実力はどの程度なのか(ガチなのか、まったりなのか)
  • 強みは何か、その他の特徴は?

このようなことを書いておくことでそれ自体がコンテンツにもなりますし、なるべくミスマッチの少ない特定の人材にクランをアピールできます。

3.クリックされやすい位置にリンクを貼る

コンテンツとキラーページを用意したら、最後にブログの導線を整えます。

ブログ構造的には以下の2つを意識しておくだけで大丈夫です。

  • コンテンツページ
  • キラーページ

ここでいよいよコンテンツページで集めた人を募集ページに誘導します。方法として、コンテンツページの任意の位置にキラーページへのリンクを貼り付けます。

おすすめの位置としては、コンテンツページの記事本文が終わった直後(記事下)が一番クリックされやすいので、そこにバナーでリンクする方法です。私のブログの例を参考例として取り上げます。

PC閲覧で記事下はこんな風に見える
記事下のクランページ誘導

こんな感じで記事を読み終わったユーザーの目線がバナーに注目されます。

以上の3ステップで、検索からクランページへの誘導が可能です。

この記事を読んだクラメンの反応

こんなリアクションを頂きました。

クラメンの反応

クラメンの反応2

攻略記事経由でクランに加入してくれる人は意識レベルが高く意欲的であるため、チャットでのコミュニケーションが円滑に取れます。そういった点も、コンテンツページから誘導することのメリットですね。

まとめ

もちろん上記の施策をすべてこなせるのが一番ですが、ゲームにそれだけの労力を投資するのは難しいという人が大半だと思います。

ですがこの「導線」の仕組みを理解しておくだけで、少しでも現在のブログを改善できる可能性がありますので、ぜひ試せるところだけでも実行してみてくださいね。

以上、クラメンに人を集めるための導線を作るには…という内容でした。

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あとがき

あちゃ子
これnoteとかで有料で売れるくらいのレベルの内容じゃない??こんなこと書いちゃって大丈夫?
ごぶ太
せっかくページを開いてもらったのに「ここからは有料記事です」っていうのがちょっと苦手っていうのと、長期的なクラクラの繁栄のためには良質な書き手が育ってほしいっすからね。
あちゃ子
なるほど、クラクラ界に良質なコンテンツが増えることで良質なプレイヤーが増える…ってことか。

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