【クラクラ】クイヒー完全攻略!そのやり方と対策まとめ。さらに新しい配置のトレンドとは?

クイヒーと最新配置について

クイヒーと呼ばれる、アチャクイ(AQ)にヒーラーをつけた戦術があります。やっと最近理解が追いついてきたので、このあたりで記事にまとめてみようと思います。

あちゃ子
自分で理解できてない戦術を語るのはつらい!
  • そもそもクイヒーとは?
  • メリット・デメリット
  • 得意な配置・苦手な配置
  • 新しいトレンド

攻めの視点だけでなく防衛目線(対策方法)も含めて、具体的な事例を交えて解説します。内容的に基礎的なことが多めですが、読み進めていくと目新しい情報もあるかもしれません。

スポンサードリンク

クイヒーとは?

AQにヒーラーをつけた攻め方で、大きな戦術の中の一部分(導入)によく用いられます。AQとヒーラーを合わせた射程が対空砲の攻撃射程よりも長いことから、ヒーラーを被弾させずに外側の対空砲を撃破可能。

AQをアンロックしたth9から使える戦術ですが、実際はAQのレベルが高くないと使いづらいため、推奨レベルと共に語られることが多いです。

クイヒーのメリット

  • ヒーラーが半永久的に回復
  • クイーンの攻撃力が強い
  • レイジと組み合わせると攻撃力・回復力ともに大幅アップ

相乗効果により、強くてタフネスな攻めが実現できます。

クイヒーのデメリット

  • クイーンに依存しすぎる
  • 時間がかかる(2015年末のアプデにより、戦闘時間が30秒延長されたことにより有利に)
  • 同じユニットに複数のヒーラーが回復を行った場合、回復効果が減少

クイーンが序盤に撃破されてしまっては戦術自体が破綻してしまうという文脈からみると、ゴレラヴァのように陸と空パートが存在する戦術に近い印象です。

さらにヒーローにヒーラーを付けること自体、回復量が落ちる(ヒーローは回復量50%)という証言もあります。

参考:

なぜクイヒーを使うか?

もちろん純粋に強いからというのが一番ですが、もう少し具体的に考えてみます。

  1. 削り目的で使う
  2. 特定の防衛設備の破壊のために使う
  3. パーセント稼ぎに使う

削り目的では、ホグやドラゴンを用いた戦術に繋げるときに、そのルートを確保するために使われます。

2番目については、対空砲やAQ処理をしてから、ラヴァバルで攻めるために。

最後に、th10などで純粋に星2狙いのためにパーセントを稼ぐために使われることもあるのではないでしょうか。

得意な配置

それでは、実際のリプレイから少し考察を交えます。

クイヒーハイブリッド攻め。

上記配置の特徴は、

  • 防衛設備が外側に分散されて配置
  • 対空砲、援軍、クランの城が外側に配置

などが見て取れます。

特にクロスボウ2基が離れていることから、同時に2基から攻撃を受けずに、援軍・AQ・対空砲2本を処理できています。

多くの設備からターゲットを取られるとAQが回復する速度以上に消耗が早いため、なるべく防衛設備同士がその攻撃範囲をカバーし合っていない配置のほうが安定します。

クイヒー対策がされていない全壊対策配置にも、効果的な配置が多そうですね。

画像で説明すると

アチャクイの位置

この距離だとAQの攻撃が届きます。(射程5マス)

逆に対策目線で最近よく目にするのは、あえてAQを外側に配置(対空砲とは離す)して、攻めの方向を決定させないようにする配置です。具体的には「苦手な配置」で後述します。

全壊対策配置に対するアタック

こちらも戦術はクイヒーハイブリッド。

ガゴを使うことでサイドカットし、さらにクエイクでAQを中央に誘導しています。

ぎりぎりで敵AQも処理できていますね。

クイヒーの開始位置を決めるには?

具体的な戦略プランを組み立ててから逆算するのが良さそうです。

具体的な順序として、

  1. サイドカット位置を決定(想定した位置と逆に回らないように)
  2. クイヒー開始
  3. 援軍処理の位置をざっくり考えておく
  4. 目当ての位置まで(もしくは設備)を決めておく

など。ピンチの時はクローク(特殊能力)を発動するか、レイジを使って切り抜けましょう。臨機応変に対応する力が求められますね。

苦手な配置

Screenshot_2016-02-03-21-44-48

Screenshot_2016-02-03-21-44-59

これらの配置の特徴としては、

  • AQが対空砲と離されて配置されている
  • AQをあえて外側に配置し、攻めの方角を難しくさせる
  • 壁の外側に多くの施設を出し、AQを逆方向に回させる
  • 中央の壁(小部屋)を大きく仕切り、クエイクを使いづらくしてある
  • 中央に火力を寄せない(外側の火力を強める)
  • クロスボウを近くに固め、お互いに範囲をカバーしあう(2枚目)

上記のような対策がなされた配置となっています。

特にクイーンは近い3施設の中で壁が少ない方から狙っていくそうなので、外側に施設が置かれすぎているとどちらに回るか予想しづらくなりますよね。近い3施設が全て壁の内側だった場合には、壁を殴り出してしまうのでしょうか。

参考:

新しいトレンド

th9、th10、th11向けに新しい配置について解説されている動画があります。

ざっくり読み取れることは、

  • 中央に大きく部屋を3つ作って外側に小部屋(クエイク対策)
  • 外側の小部屋により、クイーンが反対に回る(AQ対策)
  • 中央にデッドスペースを作る(ユニットがあらぬ方向にいく)

おそらく、従来のキルスクワッド(中央)踏破を目指す部隊が、デッドスペースにハマると行き場を失い(そもそも中央に施設が少ないため)、方向性が鈍るという趣旨だと思われます。goho(ゴレホグ)、laloon(ラヴァバル)で攻めても、スペースが広くカバーしきれないということを喋っています。

そしてそれがプレイヤーはわかっていながら、実際はIAの行動に委ねなければいけないので、中央まで導くのが難しいということではないでしょうか。

クイヒー対策配置

こちらの配置(3分22秒地点)では、中央のデッドスペースとわかっていてもユニットの動き(AI)的に意図せぬ方向に行ってしまう、というような趣旨の話をしている場面。

th10最新配置

th10はこんな感じらしい(2分33秒地点)。中央が大きな小部屋で3つに区切られていて、真ん中にクエイクを打っても効果薄そうですね。さらに外側の小部屋(迫撃砲や金庫など2マスの設備・施設が置かれた箇所の細長い部屋×4つ)がAQ対策になると思われる配置です。

th11トレンド配置

こちらはth11(1分56秒地点)。同様の理論で、中央に大部屋、外側に小部屋があります。

スポンサードリンク

まとめ

2015年末のアプデからますますクイヒーを使った戦術が使われているようなので、ヒーローが育ってきた方には必須のスキルとなりそうですね。

一方で対策ベースはまだあまり浸透していないような印象を受けるので、今年から徐々に浸透していくのかな…?

以上、クイヒーについての話題でした。

関連:

ハイブリッド攻め!ヒーローレベルが低くてもカンストベースを落とす方法
「ハイブリッドはヒーロー依存だからまだできない…」 「アチャクイ20レベルになったら挑戦してみる」 といったように思っている...

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

再訪の際は「クラクラnavi」で検索!

コメント

  1. the 下剋上 より:

    「・・・実際はIAの行動・・・」とありますがおそらくIAではなく、AIです。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。