【クラクラ】「切り込み型」ジャンプとは?ジャンプの使い方の分類を勝手に考えてみた

ジャンプの呪文

ジャンプはジャンプなんですが、今回はわかりやすくお伝えするために使われているパターンの分類を考えてみました。(※個人的な主観だよ!)

若干理論がガバガバですがご了承ください。

ジャンプの使い方の分類:

  • 橋渡し型
  • 切り込み型

「切り込み型」はwbが使える場面であえてジャンプを使う強気の攻めです。一方で「橋渡し型」はwbで届かない2層目以降でよく使われるタイプです。

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切り込み型ジャンプとは?

特徴:

  • 打ち所によっては一気に深く侵入できる
  • wbが苦手とする凸凹配置に使える
  • ハイブリッド攻めには効果的(対空砲が折れる)
  • 陸攻めでもターゲット集め(裏ホグへの繋ぎ)に使われる

このジャンプを使うメリット:

  • wbの節約
  • wbでの穴あけと比べてミス(事故)が少なく済む
  • 展開がスピーディに行える
  • 他の戦術につなげやすい
wb郎
(ぼく、いらない子…?)

使用例

ジャンプ

上記は私が攻められたリプですが、

ジャンプで切り込まれる

ここにジャンプを打たれると一発で中央に侵入されてしまいますね。それを踏まえての編成なので、wbが一体も組み込まれていません。その分他のユニットを組み込むことができます。

因みに今回はキルスクワッドが溶けるのが早く、裏ホグが活躍する前に殲滅出来たので防衛成功となりました。

【参考】キルスクワッドとは?

攻撃側の視点から言うと最初から「切り込む」とどうしても集中砲火を受けがちなので、ジャンプの投下を少し遅らせる(サイドカットをしっかりして、ユニットの足並みを揃える)、もしくはレベルの高いクイーンをお持ちの方はクイヒー(AQ Walk)で防衛力を削ってから切り込んだほうがいいかもしれませんね。

あちゃ子
わわ!最強配置(自称)が攻略される~!

なぜ「切り込み型」が増えたのか

1.ジャンプの仕様変更

背景の一端としては2015年7月のアプデにより、「ジャンプの範囲が拡大」したことが挙げられます。

詳細:

このアプデ以後ジャンプの使い勝手が良くなり、「切り込み型」が多用されるようになったものと推測します。

2.全壊対策配置の普及

同時に、最近(今年に入ってから?)の全壊対策配置の普及により、切り込みやすい配置が多く量産されるようになり、その隙を突いた「切り込み型」が広く使われるようになったのでは?と考えられます。

切り込みやすい配置:壁で小部屋が多く仕切られているほど「切り込み型」のジャンプが使いやすいくらいのニュアンスです。

ハイブリッド・陸攻めでの役割

ハイブリッドでの役割:

援軍・クイーン・対空砲の3点セットを破壊するために用いる。

陸攻めでの役割:

キルスクワッドにターゲットが向いているうちに小出しホグ(サージカルホグ)をかます。

この必殺技を放つには?侵入経路を見つける

しかし、すべての配置に対して使えるテクニックではないので、「切り込む」際には相手の配置をよく観察する必要があります。

使える場合:ジャンプの範囲(7マス)以内に目的の設備が集中しているエリアがある
使えない場合:ジャンプ1つで侵入できる範囲内に目的の設備がない・配置的にあまり効果的でない

あとがき

あちゃ子
以上、だいたい妄想でお伝えしたよ!
ゴレ造
(妄想で1300文字も書くとは…やりおる)

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