【クラクラ】gowi系の戦術の境界線が曖昧になってきてるんじゃないかなって。

ゴーレム

ゴレウィズ(gowi系)の攻めがありますよね。
以前にはこんな記事も書きました。

【クラクラ】ゴレウィズはそれ自体が戦術というよりもむしろ、攻めの基本型
概要 ゴレウィズでなかなか星3が取れないという方がいるかもしれませんが、ゴレウィズというのは基本の「型」であって、その上にプラスしてユ...

そこで最近その戦術と戦術の境界線が曖昧になり、これどっちの戦術?という状態になってきてるんじゃないかとふと思ったのでそのことについ書いてみます。

たとえば、ホグとネクロが共存された編成。
ホグとネクロという主役がかち合って戦術名を定義するのが困難です。

コメ欄より

なんというか、トッピングみたいですね。
ゴレウィズという基本メニューがあって、この区画はネクロ、この区画はジャイホグ、この区画はラヴァル、といったような。
どこかのユニットを削る分、より綿密な計算が求められますね。

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最初はきっちり型があった:

最初の頃はみんな、きっちりお手本の型のようなものを真似ていた感じがありました。gowipe、ゴレホグ、gowiwi、gowiva…。

戦術に名付けられたユニットが大部分を占め、ウィズもいっぱい持っていき、若干力押しで攻略していく、というようなイメージといえば伝わるでしょうか。そんな攻めで戦術の特色がしっかり示され、「これはこの戦術だね」と誰が見てもわかりやすい攻めだったように感じます。

つまり大きい戦術名で括りやすかった時代、ということです。

gowi戦術の多様化:

たとえばバルキリーとホグが混ざった戦術はゴレホグ?gowiva?ホグにネクロを混ぜた編成は…?と思うことが最近増えました。

これは戦術の研究が進んで最適解が見出され、少ないユニットでも中央突破できるようになったことから裏ユニットなどが取り入れられたり、さらにそこから他のユニットを混ぜる余裕が出てきたためだと考えられます。

少し分かりにくいと思うので、具体例をあげます。

たとえば以下の記事とか。

具体的な編成は

ゴレ援軍含め2体、ネクロ6体、ウィズ5体、wb4、ホグ16~18、ジャイ0~3

私はこの編成と攻め方を観た時、これって戦術名どっちだろう…と疑問に思いました。(gowiwiホグとは言えますが、大きい戦術名では括れない、という意味で)

このように多様な攻めが研究されてきた中で少しずつ色々なユニットが混ざり合い、戦術と戦術の境目が曖昧になっている、ということです。

正直、裏ユニットが普及し出してからgowi攻めは何でも裏ホグ、裏バルで語れるようになってきたので厳密にはそこから大きい戦術が崩れた、とも言えそうですが。

まとめ:

裏ユニットだけでなく表のユニットも色々組み合わされるようになったから大きな戦術名で語れないよ、ってまとめられるでしょうか。

そういう細分化した攻めがセオリーとなり、より細かい戦略が立てられやすくなったと言えそうです。

以上、gowi系の攻めの境界線が曖昧(多様化)してきてない…?という話題でした。


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コメント

  1. yuta14 より:

    自分のブログを使っていただきありがとうございますm(__)m
    いつも読ませてもらってるのでこれからも勉強になる記事楽しみにしてます!

  2. れた より:

    なんというか、トッピングみたいですね。
    ゴレウィズという基本メニューがあって、この区画はネクロ、この区画はジャイホグ、この区画はラヴァル、といったような。
    どこかのユニットを削る分、より綿密な計算が求められますね。

  3. curacura より:

    yuta14さん
    コメントありがとうございます。
    私もいつも拝見しています。

    れたさん
    確かに。いろんなユニット使ってほしいっていう運営の思惑も加わってるのかなぁ。
    コメント本文中にて引用させて頂きました。

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