【クラクラ】th9 黒バルを出すタイミングと攻め方によって戦術名が変わる件

黒バル 攻め方

パターンは以下記事内に書いた2例ですが、戦術の名前的にはバルガゴゴレペッカとかバルホグとか、最近ではHolowiwiとか呼ばれていたりします。

holowiwiについてはこちらの記事を参考に。
関連:HoLoWiWiという攻め方でth9から星3取れるらしい

大きく分けると、以下の2例に当てはまると思います。


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黒バルを最初に出す場合

外側の防衛設備を狙って最初に外側をバルーンで削り、本陣(ゴーレム+ヒーローやホグ等)を後から出して中央へ侵入する戦術です。

先に黒バルーンで外側の施設を削るメリットとしては、防衛設備をサイドカットする(削る)という観点から、本陣を中央へと侵入させやすくします。

更に、黒バルの役割として外周の防衛設備を破壊するというだけではなく、同時に援軍もつり出すことができます。

参考動画



対空砲が中央に固まっている配置の場合、黒バルで外側の対空砲の範囲から漏れている防衛設備が破壊できます。


黒バルをあとから出す場合

こちらの場合だと先にGowipeなどの陸軍の主力で中央へ侵入し、まとめて対空砲を破壊してからお掃除役として黒バルを出すパターンです。

特に対空砲が中央に固まっている配置に効果的で、主力が中央さえ突破してしまえばバルーンで残っている防衛設備を破壊しやすいです。

参考動画


まとめ

ざっくりまとめると、最初に出すパターンが削り、最後に出すパターンがお掃除でいいんでしょうか。
色々な戦術名がついてますが、バルーン以外の使うユニットが様々というだけで、本質的な戦略としては似通っているのではないかと思われます。


基本的な編成を組む考え方としては、こちらの記事で書いています。
編成の決め方 村に合わせて使うユニットを考える


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